消費生活アドバイザー試験科目の概要と参考書のコーナーで、それぞれの科目のおすすめ参考書と参考HPを書いたのですが、ここでは試験勉強に必須な、「これだけは揃えておきたい」というものを紹介します^^。
独学の人はもちろん、通信、通学の人にとっても必須参考書ですので参考にしてください♪
■くらしの豆知識 国民生活センター
くら豆は、どの科目にも通じる最高のテキスト。論文対策にもなります。
毎年9月初旬に発売されるので、1次試験用には前年に発売されたものを購入し、テキストにします。
■ハンドブック消費者 消費者庁企画課
小難しいからすぐ眠くなっちゃうんだけど(笑)、こちらも必須のテキストです。その時々で辞書的な役割を果たしてくれます。消費者基本法や消費者基本計画、消費者契約法など全文載ってます。
■徹底解説:消費生活アドバイザー試験過去問題集
過去問題を何度もやることが合格への近道です。同じような問題が出ることが多いみたいです。どんなテキストより過去問題をおすすめします。
出来れば3年分欲しいところ。法律など改正する事も多いので、年代の新しい順から過去問をやるのがコツです。
以上、この3つのテキストがあれば合格できます♪
ただし、新聞も読まないしどちらかと言うと世の中のニュースに疎い人、経済とか企業経営とか苦手意識のある人、自信がない人などは、以下にすすめる参考書も必要かも^^;;
■月刊 国民生活 国民生活センター
最低でも半年分読むと、消費者問題や行政知識、法律知識もしっかり頭に入ると思います。論文対策にもなるし、消費生活専門相談員の資格を受ける人には必須テキストでもあります。
ちなみに私は目次を見て参考になりそうな特集が載ってる数冊を買いました。
■消費生活アドバイザー受験合格対策
独学で試験に臨むなら、このテキストはとっても役立ちます。
私は本当に世の中の問題に疎い人だったので試験対策通学講座に通ったんだけど、その時の講師の1人がこの本の著者です。テキストの中身も同じ部分が多かったですよ。
■現代用語の基礎知識
試験対策講座で必ず揃えたい参考書として紹介されてたので、一般常識の勉強も兼ねて買いました。めちゃくちゃ太いので持ち歩きは出来ないけど、辞書的に使うといいと思います。新聞やニュースで分からない言葉があると今でも利用しています^^
これから紹介する本は、特に無くても大丈夫だけど、私にはとても役立った本です。
■知識ゼロからの経済学入門
経済ってニュースでも見てるしなんとなく分かるような分からないような・・・という感じの私でしたが、この本はゼロからと謡ってるだけあってとても分かりやすいです。経済が苦手な人にはおすすめします。
■Q&A 日本経済の基本100
こちらも経済の基本の本。経済の動きを分かりやすく説明してくれています。毎年9月に発売されるので、論文対策用に購入。「日本企業の今後の課題」や「日本経済を活性化させるには」など、論文に必要なテーマが盛りだくさんでかなり参考にしました。
■最新版〈入門の入門〉経営のしくみ
この本も試験対策講座でおすすめされてた本。論文用に購入しました。会社や経営に関する必要最低限の知識が得られます。
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