1次試験合格体験記に続く、2次試験不合格体験記です♪
1次試験で自己採点63%だったので、すっぱり諦めて勉強道具をダンボールに入れて押入れに封印した私でしたが、なんと奇跡的に合格出来てたんですよ!!
でも合格通知が来たのが11月頭。それまでなんにもしてなかった私は焦りまくりました^^;;
すぐに産能大のYさんに電話で相談し、「1次に受かってしまい焦ってます。今からの論文の勉強方法はどうしたらいいですか?」など泣きつきました(笑)
通学講座に通ってた生徒さんの中で毎年この時期になると慌てる人が数名いるとか。
そしてアドバイスどおり、ひたすらキーワード出し。時間を計ってキーワードと構成を練る。論文を書いて誰かに見てもらうなどを行いました。と言っても、またもや海外旅行の予定が入ってたので、飛行機の中で友人に論文を読んでもらったりしてバタバタ。結局2次論文対策は10日間ぐらいしか出来ませんでした^^;;
面接対策は、8月に行った論文・面接対策講座(10,000円)のテキストに書いてあった予想質問を前日に考えてメモっただけ。
ちなみに、試験前日のアドバイザー予備軍仲間とのメール交換で、私の書いた文章を下記に紹介しますw
2009年11月27日22:01
腕が疲れてもげそうです。
今回、焦って勉強しましたが、勉強自体はとても楽しかったです。
だからもっと早く論文対策できてたら、もっと深くいろんな事調べて自分の意見も言えたのになって残念に思います。1次試験より、論文の方が勉強していて断然楽しかった^^
ま、来年も相談員試験と共に、こちらの2次試験を受けてるような気がしますが。それはそれで深く勉強できるから良しとします♪
実質10日間ぐらいしか2次試験対策してませんが、どうにか体当たりで頑張ってみます。
私のカンは、
1時限目:消費者庁と地方行政がらみ、消費者市民社会、消費者教育
2時限目:ワークシェリング、雇用のセーフティネット、低炭素社会
はい。これしか論文書いてません。あとは、ざっとキーワードさらっただけです。どうにか女のカンが当たってくれるよう願ってます。
そして当日、案の定内容の薄い論文しか書けず、面接はしどろもどろで大失敗。まあ結果は見えてたようなものですけど。これで合格してたら消費生活アドバイザーの資格試験ってどうなの?と思うぐらいでしたもん。
そして2月。不合格通知が届き、終了~です。
Q:この資格を何故取ろうと思ったのか?
A:20代前半から取りたいと思ってた。お客と話したり相談に乗ったり電話応答が好きだったので・・・。でも当時は28歳から取得可能だったので他の仕事しているうちに遅くなっちゃったけど、消費者庁も出来たことですし・・・とかなんとか。
Q:今の仕事はどんなことをしてるのか?
A:HPのデザインとかコンテンツを作成している。
Q:困った要望を言うお客はいたか?
A:特にいない。作る時は分かりやすい&バリアフリーに気をつけている。
Q:今気になってる消費者問題は?
A:仕事柄、アフィリエイト&ドロップシッピングの件に関しては気になっている。
(これについては、一つも食いついてくれなかったので、持論が展開できずに残念。審査委員は詳しいことは知らないのかな?)
Q:衣食住ではどれを仕事にしたいか?
A:食。
Q:環境問題に対してどう考えているか?
A:日本のエコ技術力を世界に広げて、世界が1つになって取り組まなければダメだと思う。とかなんとか、グダグダと言った。が、セクター別アプローチの説明が間違っていて撃沈(>_<)
Q:騙されやすい消費者はどんなタイプがいるか?
A:人の良い人。消費者教育を受けたことがない親世代。
一応、終始笑顔で答えたけど、浅い回答だったなって今更ながら思います。
私の場合、圧迫面接はなかったけど、真ん中に座ってた年配の婦人がちと怖かったです。
面接も基礎をしっかりと身につけた上で挑まないと底が浅くてダメですね^^;;
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